同棲生活1年続けて感じたメリット・デメリット

      2017/09/19

今月で彼と正式に同性を始めてまる1年がたちましたので、同棲生活のメリット・デメリットと感想を書いていきたいと思います。

どうでもいいですが、「正式に」というのはどういうことかというと、彼が元の家を完全に引き払って、完全にうちに住み始めたってことです。



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同棲生活のメリット

寂しくない

家に帰って、今日あった出来事を話す相手がいるので、それだけで心が満たされます。

あと、デートのときに「もう少し一緒にいたい」というのがなくなります。

出かけるのも一緒。帰るのも一緒なので。

 

デートの予定が立てやすい

次の休みがすぐわかるので、デートの予定が立てやすいです。

「今度の休みどこに行こうかー?」などと気軽に話せます。

なんなら「今から遊びに行こうか?」って気まぐれでデートができます。

気まぐれでデートできるって最高かよ!

 

節約になる

家賃、その他の生活費が折半なので、お金が浮きます。

 

怖くない

女性って一人暮らししてると、外でちょっと物音がするだけで不安になることがあると思うんですけど、そんなときでも彼に様子を見てきてもらえます。

 

家事を分担できる

家事ってすべてひとりでやると大変だと思うんですけど、同棲していると手が空いている方がやってくれるので、負担が軽減されます。

私が休みの日は私がごはん作って、彼が休みの日は彼がごはん作ってってできるので、とてもありがたいです。

 

しかし、いいことばかりでなくデメリットもあります。

 

同棲生活のデメリット

部屋が狭くなる

人が増えるとその分荷物が増えるので、部屋が狭くなります。

今の部屋はクローゼットがひとつだけなんですが、一人のときは余裕があったのですが、今はギリ入りきれていない状態です(笑)

部屋自体が1Kで一人用なので当然といえば当然なのですが(笑)

 

一人の時間が減る

どちらかが休みでどちらかが仕事の日は一人になれますが、好きなときになかなか一人になれません。

うちは1Kなので、特にそれが辛いです(笑)

部屋がいくつかあればまた違ってくると思います。

 

喧嘩したときが最悪

これは一人の時間が減るということに通じるものなんですが、気まずい空気の中一緒にいなければいけないので、喧嘩したときはしんどいです。

でも、だからこそお互いに早く解決しようとするので、早く仲直りできるというメリットとしてとらえることもできるかもしれません(笑)

ひどいときには、彼が家を出てお互いに冷静になる時間を作ったり、私が部屋で寝て、彼が洗面所で寝るということもありました(笑)

とにかく1Kはきついです(笑)

 

どちらかが実家に帰ったときにとてつもなく寂しい

片方が実家に帰るときは、帰るまでは「たまには一人になれていいか」なんて思いますが、いざ、彼が実家に帰ると寂しくて仕方ありません。

いつもシングルベッドで寝ているのですが、そのシングルベッドでさえも広く感じて落ち着かない(笑)

 

同棲生活をしてみた感想

同棲生活、総合的に言ったら楽しいです。

楽しいだけでなく同棲生活を始めてから精神的に安定してきたような気がします(笑)

そこが一番デカいかな。

同棲していると、辛いときに「辛い」と言える人がいる。

甘えさせてくれる人がいる。

自分が逆の立場になることもできる。

しかし、これは彼と相性がいいから、できることなのかもしれない。

そうでなければ、1年は続かなかったかもしれないと思う。

相性とかもわかるので、結婚を考えて付き合っている人がいるなら、同棲はしてみる価値ありです。

最後にひとつだけ言いたいのはどんなに仲良しでも1Kはやめておこうということ(笑)

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