自分でできる!顔の赤みをなくすケア方法。

   

こんにちは、愛(@lovelabo_zz)です。

 

今、この記事を開いた方は顔の赤みについて悩みを持っている方だと思います。

 

暑くて、顔がほてっているわけではないのに、頬や鼻を始め顔全体が真っ赤になるということはないですか?

 

「赤ら顔」や「酒さ」とも呼ばれますが、化粧でも隠し切れない、ピーリングや病院での治療もしたけど効果がみられなかったという方も多いかと思います。

 

顔が真っ赤で、人前にでるのも恥ずかしいとなると困りますよね?

 

今日は、顔の赤みをなくすケアについて書いていきたいと思います。



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顔の赤みの種類と原因

顔がほてって赤く見えてしまう顔の赤みは、「赤ら顔」「酒さ」とも呼ばれており、主に4つの種類があります。

 

種類によってお手入れ方法、対策方法は異なるため、まずは自分の赤みがどのタイプなのかを確認していきます。

 

❶肌荒れによる顔の赤みタイプ

 

乾燥やかぶれ等の肌荒れが原因と考えられるタイプです。

 

主に顔が乾燥し、デリケートな状態になっているときに発生しやすく、原因は保湿不足や季節的な要因による乾燥だとみられています。

 

肌は乾燥しすぎると、摩擦や化粧品でさえも負担に感じやすくなり、ひりつきや赤み、皮むけやかぶれを生じることがあるのです。

 

肌荒れによる顔の赤みは、顔に必要な水分と油分をたっぷり与える、保湿メインの化粧品を使うお手入れをおすすめします。

 

❷ニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプ

 

ニキビやニキビ跡の色素沈着によって顔が赤く見えてしまうのがニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプです。

 

主にニキビができやすい状態が長期的に続くことによって、顔に赤みを生じやすくなります。

 

ニキビ・ニキビ跡による顔の赤みも、状態に合わせた化粧品でお手入れをしましょう。

 

❸皮脂による顔の赤みタイプ

 

皮脂によって毛穴ひとつひとつが赤みを帯びてしまうことがあります。

 

皮脂が出やすい肌の方に多くみられる状態といえます。

 

多くは鼻の周りから順に赤くなり、全体へ広がり、かゆみやべたつきが生じるという特徴があります。

 

脂っこい物や甘い物の摂りすぎによる、過剰な皮脂を誘発させる行為なども、このタイプの赤みの原因になることがあります。

 

❹遺伝による顔の赤みタイプ

 

慢性的に、顔が熟した桃のようにほんのりと赤みを帯びて見えるのが、遺伝による顔の赤みタイプと言われています。

 

主に、生まれつき色白の方に多いのが特徴で、特に痛みやかゆみはないとされています。

 

肌状態に合わせたお手入れを行うことで目立たなくさせることができるとされています。



種類別顔の赤み対策

顔の赤みは、肌状態に合わせたお手入れを行うことで対策することが大切です。

 

自分の顔の赤みの種類に合わせて、正しいお手入れを行っていきましょう。

 

❶肌荒れによる顔の赤みタイプ

 

肌荒れによる赤ら顔は、肌が敏感に傾きやすい状態なので、肌を健やかに保ち、うるおいを補う保湿化粧品を使用しましょう。

 

肌にうるおいを与える保湿成分には、「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸」などがあります。

 

これらが配合された化粧品を選び、乾燥対策を行っていきましょう。

 

❷ニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプ

 

ニキビ・ニキビ跡による赤ら顔の場合、これからできるニキビを防ぐために普段から肌を清潔に保ち、うるおいを与えるお手入れをすることが大切です。

 

❸過剰な皮脂による顔の赤みタイプ

 

このタイプの方には、肌を引き締めるお手入れが大切です。

 

例えば「ビタミンC誘導体」が配合された化粧品などをおすすめします。

あわせて読みたい赤ら顔の症状とは?

顔の赤みを招かないためのお手入れポイント

「顔の赤み」を招かないためには、日常生活を改善することも大切です。

 

次の3つのポイントを積極的に取り入れていきましょう。

 

❶正しい洗顔を行う

 

クレンジング料・洗顔料は、適量を使うことを意識して、摩擦が起きないように丁寧に行いましょう。

 

なぜなら、クレンジングや洗顔の際に過度な力を入れてしまうと肌に負担がかかってしまい、「顔の赤み」を招く原因のひとつになる可能性があるからです。

 

また、熱いお湯を使うことも顔に必要なうるおいが失われやすくなると言われているため、なるべく控えたほうがいいでしょう。

 

クレンジング・洗顔の際は、ぬるま湯(30~35℃)で洗い流すことをおすすめします。

 

❷日焼け対策を行う

 

肌の刺激となりうる「紫外線」から肌を守るために、日焼け対策をおこないましょう。

 

日焼けすることは、「美の大敵」と言われており、「肌の赤み」を誘発させる要因になる可能性もあります。

 

日中は、年間を通して、日焼け止めを使用していきましょう。

 

❸生活習慣を整える

 

生活習慣を見直すことも「顔の赤み」対策につながります。

 

できるところから生活習慣を見直して、対策をしていきましょう。

 

◦十分な睡眠をとる

 

肌の状態を整えるためにも、睡眠は一日6時間以上8時間以内を意識してとるようにしましょう。

 

十分な睡眠をとることで、肌のうるおいを保つことができるとされています。

 

睡眠不足が続くと、免疫力が低下しやすくなり、肌が乾燥したり、肌が荒れてしまう可能性もあるようです。

 

美容と健康のためにも、睡眠時間を意識しましょう。

 

また、睡眠は量だけでなく質が大事です。

 

寝具を自分の身体にあったものにかえたり、リラックスグッズを用いるなどして、ぐっすりと眠れる工夫をしましょう。

 

◦食生活に気を付ける

 

不規則な食事や偏食は、代謝や血行に影響を与えます。

 

甘いものや脂っこいものはできるだけ控えて、バランスの摂れた食生活を心掛けましょう。

 

特にビタミン豊富な食材は、積極的に取り入れていきましょう。

 

 

【ビタミンA】

にんじん、パプリカ、ホウレンソウ、モロヘイヤ、卵、うなぎ等

【ビタミンB2】

納豆、卵、牛乳、のり、まいたけ、レバー、ぶり等

【ビタミンB6】

豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ等

【ビタミンC】

赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、ブロッコリー等

 

 

 

赤みを綺麗に隠すメイクカバー術

顔の赤みをすぐ消したい場合、メイクでカバーするという方法があります。

 

ただし、顔の赤みが肌荒れやニキビによるものだと、メイクをすることで、肌に負担がかかってしまう場合もあります。

 

顔の赤みの原因が、肌荒れやニキビが原因である場合は、肌荒れやニキビが落ち着くまで、メイクによるカバーはできるだけ避けましょう。

 

顔の赤みカバーにはコントロールカラー

 

顔の赤みは、コントロールカラーでカバーしましょう。

 

コントロールカラーは、光の性質を利用して、肌色を補正するアイテムです。

 

顔の赤みが薄い場合には、イエロー系のコントロールカラー、顔の赤みが強い場合は、グリーン系のコントロールカラーで綺麗に赤みを打ち消すことができます。

 

 

コントロールカラーの使用方法

❶スキンケアを行ったあと、下地(日焼け止め)を使用します。

❷コントロールカラーを赤みの気になる部分に乗せます。

❸ファンデーションを使用します。※コントロールカラーをつけた部分は、決して擦らずにのせるようにしましょう。

 

自分に合ったケアを試してみよう

顔の赤みは表面にでてしまう分、早く何とかしたい思いが強くなります。

 

赤ら顔、酒さに特化した化粧品も販売されているので、そのようなものを使ってみて、様子をみてみるのも良さそうですね。



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