実際に出会ったらイライラする!勘違い男の特徴12選!!

   

こんにちは、愛(@lovelabo_zz)です。

 

みなさんは、「こいつイラっとするな」思う勘違い男に出会ったことはありますか?

 

私は、数年前に出会った男性が典型的な勘違い男でした。

 

当時、私は東京に出てきたばかりで、「本当にこんな人いるんだ!」「東京って怖いな~」と思ったのを覚えています(笑)

 

「勘違い男」というくらいだから、自分が勘違いしていることにも気づかず、話していてとてもイラっとします。

 

「この人本気でこんなこと思ってるの?」とびっくりしますよ。

 

今日は周りからみたらイタイ男にしかみえない勘違い男の特徴を書いていきたいと思います。



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実際に出会ったらイタすぎる!勘違い男の特徴

他人を見下す

 

私が出会った勘違い男は「人間関係で悩む人はバカ」ということを言っていました。

 

人はそれぞれ性格も考え方も違うのに、それを個性ととらえずに、自分の基準で優劣をつけて自分が上に立っているような気分になっている男です。

 

自分の中の基準が強い人で、「こういう人はこう」というレッテルをすぐにつけて人を判断します。

 

モテる自慢

 

勘違い男は過去においても現在においても自分はモテていると豪語します。

 

「中学のときは、不良でモテた」「今もいろんな人から誘いがくる」ということを聞いてもいないのにアピールしてきます。

 

でも、だいたい相手も遊び人で、遊び人同士でなれ合っているだけでしかないのです。

 

手あたり次第口説く

 

押せばいけそうな子は、それほど好きじゃなくてもとりあえず口説きます。

 

まるで、女性を落とすことをゲームのようにしか考えていないのです。

 

悩んでいる子、友達が少なそうな子を狙って落としていきます。

 

しかし、人間弱っているときは優しくしてくれる人になびくのは当然のことであり、決してその人のことが好きということではありません。

 

勘違い男はそういう子にちょっと懐かれただけでも、「自分に魅力があるから」と自分に都合のいいように解釈し、満足します。

 

遊んでる自慢

 

奥さんや彼女がいるのに、ナンパした話やいろいろな女の子と飲みに行った話を積極的にしてきます。

 

いい年して、遊び人である自分をかっこいいと思っているのです。

 

上から目線で説教してくる

 

こちらが「こういうことがあってね」という話をすると「それは、~だからだよ」と勝手にアドバイスや自分の意見を述べてきます。

 

こちらはただ話をしたいだけなのに、雰囲気をぶち壊し、優越感に浸ろうとしてくるのです。

 

こちらはそんなつもりはなくても、向こうはアドバイザーのようなつもりになっています。

 

こちらが嫌がっているのを照れ隠し、アピールと勘違いしてくる

 

「あまり食べられないので」と言ったら「小食アピールいいから(笑)」と言ってきたり、キスを迫ってきて断ったら、「大丈夫、大丈夫」と言ってさらに迫ってきたり、こちらが本気で嫌がっていることを照れ隠しやアピールととらえます。

 

こちらからしたら、そもそもそんなアピールしないし、「アピールするとしてもあなたにはしませんよ」と言いたいくらいです。

 

キスなんて、こっちは生理的に無理なのになんでそんなに自信があるのか不思議なくらい。

大人ぶる

 

「俺年齢より上にみられるんだよね」とか誠実な恋愛を「子どもの恋愛」と呼びます。

 

「告白しないのが大人の恋愛なんだよ」とか「付き合った日とかわざわざ覚えていない」という自慢をされたのですが、それは、人それぞれであり、だから大人ということはないですよね。

 

ポジティブシンキング

 

自分に都合のいいことだけ真に受けて、自分に都合の悪いことは聞き流します。

 

「部下に仕事もできて素敵ですって言われた」という自慢をされたのですが、部下なんだからお世辞に決まってるし、それを真に受けて満足している姿はとても滑稽です。

 

自己評価が高い

 

「仕事ができる、頭いい、モテる」と自分でよく言っているのですが、本当にそういう人が自分でそんな風に言っているところをみたことがないし、自分で言っちゃう人は大抵中途半端です。

 

自分に対する評価が甘いので、まあまあできることも自分の中では完璧にできると勘違いしがち。

 

不良自慢

 

「学生時代は不良でモテた」ということをよく言っていたのですが、いい年してそんな自慢をするのは、精神年齢の低さをうかがわせます。

 

不良=女にモテるという風に勘違いをしているのです。

 

ミーハー

 

芸能人やスポーツ選手と知り合いで、「合コンセッティングしてあげようか?」と言われたことがあります。

 

「合コンセッティングしてあげようか?」と言うことで、ただ知り合いなのではなく、それほど親しいという二重のアピールが込められています。

 

自分はそういう世界の人にも顔が利いているということを言いたいのでしょう。



まとめ

 

いかがでしたか?

 

勘違い男に遭遇したことがある人は、きっと共感してもらえたと思います。

 

勘違い男は基本的に話が通じないので、話していてとてもイライラします。

 

そんな目には遭いたくないので、なるべく早い段階でそういう人には気づけるようになっておきたいものです。

 

勘違い男というものは、だいたい見た目や雰囲気に表れています。

 

「この人ナルシストそうだな」と思ったらだいたい勘違い男なので、あまり関わりを持たないようにしましょう。

 

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