赤ら顔の症状とは?

   

こんにちは、愛(@lovelabo_zz)です。

 

アレルギーや疾患による「赤ら顔」に悩んでいる方は年齢、性別に関係なくいらっしゃいます。

 

私自身は赤ら顔の症状はないのですが、私の彼も肌が敏感で赤ら顔に悩む一人です。

 

様々な化粧水を使い、病院に行くもなかなか改善せず、肌に関してナーバスになることもあります。

 

肌は、見える部分なので、外出先でも人目を気にするし、単純に顔が痛いなど大変なことが多いですよね。

 

「赤ら顔」といってもさまざまな原因があるので、赤ら顔の症状となる原因を調べてみました。



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赤ら顔とは?

そもそも「赤ら顔」とは、顔が赤くなること自体を指し、一概に「これが原因で顔が赤くなること」というものを指すわけではないそうです。

 

赤ら顔の原因は人によって変わってきます。

赤ら顔の原因と症状

ニキビ

炎症したニキビが顔全体に広がり、赤ら顔の原因となります。

 

ニキビは、毛穴に皮脂や老廃物がつまることが原因です。

 

皮脂、老廃物には、ニキビの原因となるアクネ菌などの雑菌が繁殖しやすく、これらの雑菌が過剰に繁殖することで、肌が炎症を起こし赤く腫れ、炎症が悪化し、顔全体に広がることで赤ら顔に。

 

アレルギー

皮膚アレルギーを持っている方は、顔の皮膚にアレルギー物質が付着すると、肌がアレルギー物質から身体を守るために過剰な抗体反応を起こして、炎症やかゆみなどが症状となって現れます。

 

肌に症状をもたらすアレルギー物質は人によりそれぞれです。

・気温・湿度

・花粉

・カビ

・ほこり

・日光

・外用薬

・化粧品など

・動物

・植物

・衣服・寝具

 

 

毛細血管が透ける

 

肌の色素が薄い、肌が敏感、肌の皮膚が薄い人は、肌の表面から毛細血管が透け、顔が赤く見えます。

 

人間の顔の皮膚は、100分の2ミリほどしかなく、日ごろの洗顔や化粧でも皮膚が削げてしまいます。

 

急激な温度変化

 

気温が急激に変化することにより、血流が急激に速くなり、肌が赤く見えることがあります。

 

特に頬部分は皮膚が薄く、血管が多いため赤みが強くなります。

 

毛細血管拡張

 

肌が直接の原因ではなく、毛細血管の拡張による赤ら顔もあります。

 

皮膚の毛細血管は、外の気温に合わせて拡張したり、伸縮したりし、体温を一定に保っています。

 

拡張、伸縮を繰り返すうちに毛細血管の収縮力が低下し、皮膚の温度を下げないように拡張していた毛細血管が拡張したままになり、赤ら顔の原因となります。



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まとめ

このように赤ら顔にはさまざまな原因が考えられます。

 

自分の赤ら顔の症状はどこからきているのか今一度調べてから対策をとってみるといいですね。

 

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