彼氏と付き合って、もうすぐ2年になります。恋人と長続きさせる方法とは?

      2017/09/19

こんにちは、愛です。

 

この記事を開いている人は、「いつも恋人と長続きしない。」「恋人と長続きしたい!」と思っている人かと思います。

 

私も、まったく長続きしたことがないわけではないのですが、いろいろな人と付き合ってきた中で、長続きしなかったことの方が多いです。

 

今の彼とは付き合ってもうすぐ2年で、私的には長続きしている方なので、私なりに長続きする方法を考えてみました。

 

「いつも恋人と長続きしない」「恋人ができたら長続きさせたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに、今までで私が続きした人は、3年半は一人と2年が二人です。



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長続きする人の特徴

ずばり言いますが「恋人と長続きする方法」なんて、はっきり言ってないです。

 

「参考にしろと言いながらなんなんだ!」と思われるかもしれませんが、人間同士の付き合いなので、「これが正解」というものはないと私は思っています。

 

結局は、どれだけ相手のことが好きかとか、どれだけ相手に歩み寄れるかにかかってくるかと思うのです。

 

なので、私の今の彼やこれまで長続きした人の特徴を書いていきたいと思います。

 

相手に尊敬できる部分がある

人を好きになるということは、相手に尊敬できる部分があって初めて成り立つと思います。

 

頭がいいとか、自分を持っているとか、自分なりにその人に対して惹かれる部分があると、その人とずっと一緒にいたいと思えます。

 

それが自分にはない部分である場合もあるし、自分の長所と同じである場合もある。

 

どちらでもいいので、相手に対して、「こういうところ好き!」ってはっきりと言える部分がひとつでもあると、その人のことを本当の意味で好きと言えるのではないでしょうか。

 

「そんなの当たり前じゃん」と思われる方も多いかと思いますが、長続きしない人って、案外、相手のどこが好きかわからないまま、なんとなく付き合う人が多いように思います。

 

長続きしたいのであれば、付き合う前からはっきりと「この人のこういうところが好き!」と言える部分がある人と付き合うべきです。

 

「尊敬できる」「大好き」が加わると、喧嘩したくない、相手に歩み寄りたいと思えるので、お互いに気持ちよく、いい関係が築けるのではないでしょうか。

 

嫌いなものが一緒

これは、心理学でよく言われることなのですが、恋人と長続きするには、好きなものが一緒の人よりも嫌いなものが一緒の人を選んだ方がいいと言われています。

 

私たちはお互いに、飲み会や大勢で集まることが嫌いなのですが、二人とも嫌いだとプライベートでそういう場に遭遇することがないですし、例え、そういう場に行かざるを得ない場合になっても、「今日しんどかったわ~」という愚痴を理解してもらえるので、すごく癒されます。

 

例えば、食べ物は、嫌いなものが違うと食事のときに気を遣わなければいけないので、ストレスになってしまいますよね。

 

特に結婚まで考えていると毎日一緒に生活をすることになるので、嫌いなものが一緒の方がストレス少なく過ごせるのです。

 

一緒に過ごす上で、徐々に相手の嫌いなものを聞き出し、自分に合う相手なのか見極めていくといいですね。

結婚相手に必要な5つの条件

ルックスは関係ない

私は、恋人と長続きしなかったときは、相手のルックス重視で考えていました。

 

しかし、いざ付き合ってみると、相手の嫌な面が見える、あまりぱっとしないな、というようなことがあります。

 

逆に、今の彼はバンドマン風のルックスや彼の趣味はあまり好きではなかったし、興味がなかったのですが、自分を持っていて、仕事ができるところが好きで、嫌いなものが一緒という共通点もありました。

 

始めのうちは、ルックス的に好きではなかった彼も内面的に好きな部分があるとだんだんかっこよく見えてくるものです。

 

これを彼氏補正というのかもしれませんが、ルックス重視で見てしまう人は、内面に好きな部分がある人の方が、彼氏(彼女)補正が効いて、結果的には長続きするかもしれません。

 

自分の内面を好きになってくれる

相手のことをルックスで考えないだけではなく、相手も自分のことをルックスで判断しない人を選びましょう。

 

自分で言うのもなんですが、私は、「外見が好き」と言ってくれる方がたまにいます。

 

しかし、相手が自分の外見だけを見て好きになった場合、いざ付き合ってみると、あまり会ってくれなくなるとか、浮気されたとか、大事にしてくれないなどと辛い経験をしかねないので、やめた方がいいです。

 

せっかく好きになってくれて、自分も好きになったと思ったところでこのような扱いを受けたらショックですよね。

 

自分の方が好きになってしまった場合は、特に辛いです。

 

私が、過去にそうであったから言えることですが、外見で恋人を選ぶ人にろくな人はいないです。

 

恋人を人に自慢するアクセサリーにしか思っていません。

 

外見から入って、結果的に中身も好きになるという場合もありますが、相手が自分の内面を好きでいてくれるのかしっかり見極めてから付き合うようにしましょう。

 

恋人と長続きするたったひとつの方法

冒頭で「恋人と長続きする方法なんてない!」と言いましたが、たったひとつだけ方法があります。

 

それは、相手と話し合い、歩み寄ることです。

 

お互いに人間なので、いい思いをすることもあれば、嫌な思いをすることもあるかと思います。

 

お互いに感情を持った人間ということをしっかり理解し、お互いにカウンセリングするような気持ちで接することが大切です。

 

喧嘩をしたときに、何が嫌だったのか、相手がどんな気持ちだったのかをしっかり聞く。

 

もちろん、自分も嫌なことははっきり嫌だと伝えるべきだし、正直な気持ちを伝えるべきです。

 

お互いが不満なまま、察して欲しいとか、自分さえ我慢していればいいという気持ちでいると、いつか爆発します。

 

こんな風に、お互いに自分の気持ちを正直に話せるようになるには、まずは、なんでもさらけだせるような相手と付き合えることが大事ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長続きする相手の特徴としては

 

  • 尊敬できる部分がある
  • 嫌いなものが一緒
  • ルックスは関係ない
  • 自分の内面を見てくれる

 

ということが挙げられました。

 

上記の特徴を参考に、お互いになんでもさらけ出せる相手をみつけられるといいですね。

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